計測する
電力、温湿度、CO2濃度、人の在・不在など、施設の状態をセンサーで捉えます。
ENERGY MANAGEMENT / FAMILIA
センサーとIoT機器を後付けし、空調・換気・照明をデータで自動制御。設備の使い方からエネルギーコストを最適化します。
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01 / OVERVIEW
可視化だけで終わらず、計測したデータを設備制御へつなげる次世代型EMSです。
電力、温湿度、CO2濃度、人の在・不在など、施設の状態をセンサーで捉えます。
施設内のデータを無線で集約し、クラウドまたはローカル環境へ送ります。
使用量、ピーク、設備稼働、環境データを一つの画面で把握します。
施設の利用状況に合わせ、空調・換気・照明を自動制御します。
02 / RESULT

テニスコート5面・延床約3,000㎡の施設で、換気設備の制御を最適化した実績です。
※すべての施設で同じ結果が出ることを示すものではありません。03 / DEVICES

分電盤の回路ごとの使用量を計測

温湿度・CO2・人感を計測

施設データを集約・送信

既存空調へ制御信号を連携
04 / CONTROL

系統ごとの消費電力、CO2排出量、ピーク電力、機器の稼働状況を確認。運用データに基づいて制御条件を継続的に調整します。
05 / TECHNOLOGY
長距離・低消費電力の無線通信で、施設内のセンサーデータを集約します。
既存の設備・BEMSと接続し、建物側の資産を活かします。
既存回路を大きく変更せず、電力使用量を計測します。
施設要件に応じて、データの収集・管理構成を設計します。
06 / PROCESS
施設構造、設備、使用量、運用方法を確認します。
分電盤、空調、通信環境と設置条件を確認します。
試験導入でデータを取得し、削減効果を測定します。
基準期間と比較し、制御条件と削減効果を確認します。
成果報酬型の本契約へ進み、継続改善を支援します。
07 / FAQ
原則として既存設備を活かし、センサーや制御機器を後付けします。対象設備と接続方法は現地調査で確認します。
無線通信を活用するため大規模な配線工事は不要です。停電なしでの設置や、営業時間外・複数回に分けた施工にも対応します。
いいえ。最大25%は東京都内のインドアスポーツ施設で換気設備制御を最適化した実績です。削減率は施設構造、設備、稼働時間、運用方法によって変わります。
まずトライアルで効果を測定し、確認後に本契約へ進みます。測定方法や基準期間、報酬の算定方法は施設ごとに個別に取り決めます。
CONTACT
施設の図面や明細が揃っていなくても構いません。現状を伺い、現地調査の進め方からご案内します。
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