ENERGY MANAGEMENT / FAMILIA

建物はそのまま。
エネルギー効率だけを上げる。

センサーとIoT機器を後付けし、空調・換気・照明をデータで自動制御。設備の使い方からエネルギーコストを最適化します。

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センサーで収集したデータをfamiliaで可視化し、設備を自動制御するHaudiの仕組み
最大25%削減実績東京都内施設での実績
後付け既存設備を活用
無線大規模配線工事不要
全国導入・運用に対応

01 / OVERVIEW

familiaとは

可視化だけで終わらず、計測したデータを設備制御へつなげる次世代型EMSです。

01

計測する

電力、温湿度、CO2濃度、人の在・不在など、施設の状態をセンサーで捉えます。

02

集める

施設内のデータを無線で集約し、クラウドまたはローカル環境へ送ります。

03

分析する

使用量、ピーク、設備稼働、環境データを一つの画面で把握します。

04

制御する

施設の利用状況に合わせ、空調・換気・照明を自動制御します。

02 / RESULT

最大25%削減実績

familia導入実績のあるインドアスポーツ施設
東京都内 / インドアスポーツ施設最大25%

テニスコート5面・延床約3,000㎡の施設で、換気設備の制御を最適化した実績です。

※すべての施設で同じ結果が出ることを示すものではありません。

03 / DEVICES

対応設備とセンサー

電力センサーの実機

電力センサー

分電盤の回路ごとの使用量を計測

環境センサーの実機

環境センサー

温湿度・CO2・人感を計測

ターミナルの実機

ターミナル

施設データを集約・送信

空調コントローラーの実機

空調コントローラー

既存空調へ制御信号を連携

  • 空調
  • 換気
  • 照明
  • 分電盤・電力回路
  • 環境センサー
  • 既存BEMSとの連携

04 / CONTROL

制御と管理画面

familiaのエネルギー管理画面

測ったものが、そのまま改善につながる。

系統ごとの消費電力、CO2排出量、ピーク電力、機器の稼働状況を確認。運用データに基づいて制御条件を継続的に調整します。

可視化
消費電力・CO2・ピーク・稼働状態
制御
空調・換気・照明の自動運転
連携
Modbus / BACnet
通信
LoRa / LTE / Wi-Fi

05 / TECHNOLOGY

通信・技術構成

01

LoRa

長距離・低消費電力の無線通信で、施設内のセンサーデータを集約します。

02

Modbus / BACnet

既存の設備・BEMSと接続し、建物側の資産を活かします。

03

CTクランプ

既存回路を大きく変更せず、電力使用量を計測します。

04

クラウド / ローカル

施設要件に応じて、データの収集・管理構成を設計します。

06 / PROCESS

導入の流れ

  1. STEP 1

    ヒアリング

    施設構造、設備、使用量、運用方法を確認します。

  2. STEP 2

    現地調査

    分電盤、空調、通信環境と設置条件を確認します。

  3. STEP 3

    トライアル

    試験導入でデータを取得し、削減効果を測定します。

  4. STEP 4

    効果検証

    基準期間と比較し、制御条件と削減効果を確認します。

  5. STEP 5

    本契約・運用

    成果報酬型の本契約へ進み、継続改善を支援します。

07 / FAQ

よくあるご質問

Q建物や既存設備を入れ替える必要がありますか?

原則として既存設備を活かし、センサーや制御機器を後付けします。対象設備と接続方法は現地調査で確認します。

Q設置のために営業や稼働を止める必要がありますか?

無線通信を活用するため大規模な配線工事は不要です。停電なしでの設置や、営業時間外・複数回に分けた施工にも対応します。

Q25%削減はすべての施設で実現できますか?

いいえ。最大25%は東京都内のインドアスポーツ施設で換気設備制御を最適化した実績です。削減率は施設構造、設備、稼働時間、運用方法によって変わります。

Q成果報酬型とはどのような契約ですか?

まずトライアルで効果を測定し、確認後に本契約へ進みます。測定方法や基準期間、報酬の算定方法は施設ごとに個別に取り決めます。

CONTACT

既存設備で、
どこまで改善できるか。

施設の図面や明細が揃っていなくても構いません。現状を伺い、現地調査の進め方からご案内します。

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